兼六園
日本三名園の一つとして名を馳せるこの庭園は、六つのすぐれた景観、「六勝」を兼ね備えていることから、その名がつけられました。
林泉廻遊式庭園という様式のなかに、数々の意匠を散りばめ、春・夏・秋・冬、四季の風情を豊かに描き出しています。
兼六園 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
妙立寺
複雑な建築構造をもつ正久山・妙立寺。人呼んで“忍者寺”。
建立当時は、幕命で三階建て以上の建築は禁止されていました。にもかかわらず、当山は四階建て七層にもなっており、その構造は極めて頑強で、台風や雪害などにも十分耐えうる配慮がなされています。
中二階、中々二階など複雑な構造の中に、部屋が23、階段数が29もあり、最上階の望楼は各方面を遠望でき、金沢城への逃げ道といわれる大井戸など、出城としての要素も持ち合わせています。
また、忍者寺といわれるように、仕掛けも散在していることも特徴です。しかし、忍者の寺として建立したのではなく、幕府からの公儀隠密や外敵の目を欺くために装備されたもので、堂内のあちこちは迷路のようになっています。堂内はお寺の方に案内していただけます。
妙立寺 http://www.pref.ishikawa.jp/concoursD/sakuhin/kl/Iodata/main.htm
能登金剛
能登金剛とは、30km程度の海岸線の総称で、そこには数多くの奇勝・奇岩が存在します。日が差すと海がとても綺麗で、天気が良い日ならば是非とも一度は訪れていただきたい場所です。
巌門
能登半島国定公園を代表する景勝地・巌門は、波の侵食によってできた洞窟で、幅6m、高さ15m、奥行が60mあり、大自然が作りあげた芸術とも呼べる絶景を披露しています。松本清張の推理小説「ゼロの焦点」のロケーション(昭和36年)を記念して、氏の歌碑が建てられています。
千里浜なぎさドライブウェイ
車窓に波しぶきを浴びながらの約8qの海岸ドライブは、爽快そのもの。海水を含んでほどよく締まった砂浜は、全国でも珍しい海岸を車が走っても良い天然のドライブコースとして人気があります。
また、夏は遠浅の海岸に遊ぶ海水浴客で賑わいますが、潮の干満がほとんどなく波打ち際まで車が寄せられ、海岸に止めた車からすぐに海に入れます。なぎさから日本海に沈む夕日も見事な光景です。
こんなプランはいかが?団体旅行プランの一例をご紹介します。




